労務費見積エンジンβ v0.1・無料

職種分野:とび・土工・令和8年度

重建設機械分解組立輸送(土木)の労務費の基準値(都道府県別)

区分
土木
工事の種類
機械の組立て、解体
施工単位
台
適用単価
2026年3月から適用する公共工事設計労務単価による

基準値は全国で 162,200(鳥取県)〜 225,150(富山県)円/台。

この単価で見積書を作る(無料)

登録不要。工種と都道府県を選ぶと、基準値との差を見ながら法定5項目の内訳付き見積書を作成できます。

代表的な歩掛の作業内容・適用条件
作業内容: ・工事現場に搬入搬出する標準的な重建設機械の分解・組立 条件: ・条件は以下の通り。 作業区分:分解組立 機械質量区分:クローラクレーン系最大吊上能力35t吊を超え80t吊以下(クラムシェルバケット容量(平積)0.6 m3を超え2.0 m3以下) ・ベタ張、目地張の場合に適用できる。 ・分解・組立の合計であり、内訳は分解50%、組立50%である。 ・機械の分解・組立に使用する機械は、ラフテレーンクレーン油圧伸縮ジブ型・最大吊上能力25吊を標準とし、その運転労務を含む。 ・分解・組立の合計費用であり運搬費は含まない。

歩掛(施工単位当たり・全都道府県共通)

職種歩掛(人/台)
特殊作業員5.5
ラフテレーンクレーン運転(運転手(特殊))1.5

都道府県別の基準値と設計労務単価

基準値は円/台、設計労務単価は円/人日。表は横にスクロールできます。

都道府県基準値
(円/台)
特殊作業員
設計労務単価
ラフテレーンクレーン運転
設計労務単価
出典
北海道183,65026,00027,100PDF
青森県217,15030,10034,400PDF
岩手県207,15028,50033,600PDF
宮城県219,60030,30035,300PDF
秋田県206,00028,40033,200PDF
山形県203,70028,50031,300PDF
福島県213,60030,60030,200PDF
茨城県195,05027,20030,300PDF
栃木県193,10027,50027,900PDF
群馬県190,90027,10027,900PDF
埼玉県207,05029,00031,700PDF
千葉県211,20030,00030,800PDF
東京都215,50030,70031,100PDF
神奈川県218,25030,90032,200PDF
新潟県201,25028,90028,200PDF
富山県225,15032,70030,200PDF
石川県218,35031,60029,700PDF
福井県185,35026,50026,400PDF
山梨県210,30029,70031,300PDF
長野県197,75028,40027,700PDF
岐阜県205,20028,80031,200PDF
静岡県201,65028,40030,300PDF
愛知県209,80029,80030,600PDF
三重県203,15028,70030,200PDF
滋賀県187,95026,70027,400PDF
京都府182,55026,10026,000PDF
大阪府194,75027,80027,900PDF
兵庫県177,50025,10026,300PDF
奈良県195,20028,10027,100PDF
和歌山県187,15027,10025,400PDF
鳥取県162,20023,60021,600PDF
島根県168,10024,10023,700PDF
岡山県179,20025,60025,600PDF
広島県180,75025,80025,900PDF
山口県168,55024,10024,000PDF
徳島県181,10026,30024,300PDF
香川県190,70027,50026,300PDF
愛媛県179,85025,50026,400PDF
高知県178,80025,20026,800PDF
福岡県201,80029,00028,200PDF
佐賀県188,15025,70031,200PDF
長崎県188,55027,00026,700PDF
熊本県190,15027,10027,400PDF
大分県189,35026,30029,800PDF
宮崎県204,45029,10029,600PDF
鹿児島県225,05032,00032,700PDF
沖縄県205,35028,50032,400PDF
この単価で見積書を作る(無料)

登録不要。工種と都道府県を選ぶと、基準値との差を見ながら法定5項目の内訳付き見積書を作成できます。

同じ職種分野(とび・土工)の工種

掲載している基準値は、国土交通省が公表する都道府県別・単位施工量当たりの労務費の目安(公共工事設計労務単価×標準的な歩掛)です。法定福利費(事業主負担分)・建退共掛金・安全衛生経費等は含みません。施工条件・規模・工法等に応じた補正が前提で、そのまま適用する値ではありません。本ページは参考情報であり、個別の契約や取引が法令に適合するかどうかを判断するものではありません。正確な内容は出典のPDFでご確認ください。

基準値データ:2026年6月17日更新分。出典:国土交通省「労務費に関する基準」ポータルサイト(https://roumuhi.mlit.go.jp/)の「労務費の基準値」を加工して作成。照合結果は本ツールが独自に算出したもので、国土交通省が作成・承認したものではありません。

データの出典と計算方法