労務費見積エンジンβ v0.1・無料

職種分野:型枠・令和8年度

型枠(土木)の労務費の基準値(都道府県別)

区分
土木
工事の種類
型枠工事
施工単位
m²
適用単価
2026年3月から適用する公共工事設計労務単価による

基準値は全国で 7,012(島根県)〜 9,885(宮城県)円/m²。

この単価で見積書を作る(無料)

登録不要。工種と都道府県を選ぶと、基準値との差を見ながら法定5項目の内訳付き見積書を作成できます。

代表的な歩掛の作業内容・適用条件
作業内容: ・型枠の製作・加工・組立・設置・撤去、水抜パイプの設置、はく離剤塗布及びケレン作業の各種作業に要する作業 条件: ・一般土木工事の構造物及び「土木構造物設計マニュアル(案)ー土木構造物・橋梁編ー」(平成11年10月28日建設省)に基づき設計された場所打ち鉄筋構造物(ボックスカルバート、L型、逆T式擁壁、張出し式・壁式 橋脚)の施工に係る型枠に適用できる。 ・条件は以下の通り。 型枠の種類 :一般型枠 構造物の種類:鉄筋・無筋構造物 平均設置高 :30m以下の場合 ・以下の場合は適用できない。 (1) 張りコンクリート工(平均厚さ5cm以上10cm以下)、鋼橋床版、コンクリート桁、砂防、ダム、トンネル等で、土木工事標準歩掛において別途、型枠の基準が設定されている工種の場合 (2) 「土木構造物設計マニュアル(案)-樋門編-」(平成13年12月21日国土交通省)に基づき設計された函渠、胸壁、しゃ水壁、門柱、ゲート操作台、翼壁の型枠工 (3) 第Ⅳ編第4章共同溝工①-1、2共同溝工(1)(2)、第Ⅳ編第7章橋梁工⑲-1橋台・橋脚工(1) (4) 化粧型と型枠が一体となった製品等を使用し,貼付・はく離作業が不要な場合 ・仮設材の持上(下)げ機械の機械経費は含まない。 ・水抜きパイプの有無にかかわらず適用できる。 ・コンクリート、足場、支保は含まない。

歩掛(施工単位当たり・全都道府県共通)

職種歩掛(人/m²)
型わく工0.157
普通作業員0.1
土木一般世話役0.031

都道府県別の基準値と設計労務単価

基準値は円/m²、設計労務単価は円/人日。表は横にスクロールできます。

都道府県基準値
(円/m²)
型わく工
設計労務単価
普通作業員
設計労務単価
土木一般世話役
設計労務単価
出典
北海道7,50428,20021,50029,900PDF
青森県8,97336,00022,20035,500PDF
岩手県9,14836,20023,70035,300PDF
宮城県9,88540,90023,60035,600PDF
秋田県8,47832,40022,50036,800PDF
山形県8,47932,90022,50034,300PDF
福島県8,21630,80023,70032,600PDF
茨城県8,48431,50025,40032,200PDF
栃木県8,43331,80024,30032,600PDF
群馬県8,43031,20025,30032,300PDF
埼玉県8,76932,90025,90032,700PDF
千葉県8,57831,80025,50033,400PDF
東京都8,94733,00027,00034,400PDF
神奈川県8,89332,70026,80034,800PDF
新潟県7,83528,70024,30029,000PDF
富山県8,64832,30026,10031,200PDF
石川県8,71531,70027,00033,500PDF
福井県7,85530,20021,90029,800PDF
山梨県8,93533,20026,90033,300PDF
長野県8,00829,00024,60032,100PDF
岐阜県8,88634,20025,40031,500PDF
静岡県8,67932,10026,60031,600PDF
愛知県8,89134,40025,20031,300PDF
三重県8,46432,30024,50030,400PDF
滋賀県8,08330,70023,30030,100PDF
京都府8,33831,70024,40029,700PDF
大阪府8,57933,40023,80030,800PDF
兵庫県8,24831,40024,10029,300PDF
奈良県8,52632,90024,00031,000PDF
和歌山県8,62533,40024,20031,000PDF
鳥取県7,03427,90018,20026,900PDF
島根県7,01227,00019,70025,900PDF
岡山県7,61229,30021,50027,800PDF
広島県7,47828,20022,20026,800PDF
山口県7,16027,10020,50027,600PDF
徳島県7,92829,50024,10028,600PDF
香川県8,04029,60025,00028,800PDF
愛媛県7,63929,10021,50029,700PDF
高知県7,54828,60021,90028,000PDF
福岡県7,86728,20024,10033,200PDF
佐賀県7,86030,60020,70031,800PDF
長崎県7,56328,00021,90031,500PDF
熊本県7,59227,90022,10032,300PDF
大分県7,42827,40021,00033,100PDF
宮崎県7,55628,60020,30033,400PDF
鹿児島県8,23931,40021,90036,100PDF
沖縄県8,48632,30023,30035,000PDF
この単価で見積書を作る(無料)

登録不要。工種と都道府県を選ぶと、基準値との差を見ながら法定5項目の内訳付き見積書を作成できます。

同じ職種分野(型枠)の工種

掲載している基準値は、国土交通省が公表する都道府県別・単位施工量当たりの労務費の目安(公共工事設計労務単価×標準的な歩掛)です。法定福利費(事業主負担分)・建退共掛金・安全衛生経費等は含みません。施工条件・規模・工法等に応じた補正が前提で、そのまま適用する値ではありません。本ページは参考情報であり、個別の契約や取引が法令に適合するかどうかを判断するものではありません。正確な内容は出典のPDFでご確認ください。

基準値データ:2026年6月17日更新分。出典:国土交通省「労務費に関する基準」ポータルサイト(https://roumuhi.mlit.go.jp/)の「労務費の基準値」を加工して作成。照合結果は本ツールが独自に算出したもので、国土交通省が作成・承認したものではありません。

データの出典と計算方法